夏野日記

オタ系夏野があれこれ書く だいたいぐったりしてる

今と昔の話

んちゃ。

 

昔の記事で「ベヨネッタがSwitchで出たらやりたい!!!」って言ってたけど、ほんとに出ちゃったね。∞クライマックスエディション、買いました。発売日の翌日に。やばくない? ほとんどやれてないけど。ドラテンにうつつぬかしてる。
ベヨネッタ難しいね。でも美しいね。割とすき。ベヨ姐かっこよ。

 

 

テンはねえ、ぼちぼち……進めてます……うん。メインになりつつあるけどやばい。要素多すぎておいつかない。畑枯らさないように必死。毎日畑に水やって討伐してお裁縫してる。基本それしかしてない。キーエン5個なう。
買って何日経ってるんですかねって話なんですけどね。

 

 

そういえば来年はコスプレに3回出掛ける! って意気込むくらい昨年は機会に恵まれなかった(しかし回数なかっただけで1回1回が濃かった)我でしたが、なんと今年は既に3回以上コスプレしました! はやいな!

 

 

宝石とかー?

 

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左から(敬称略)

ジェード:羽子

フォスフォフィライト:夏野和真

シンシャ:ゆーとぴあ

ダイヤモンド:翔弥

ボルツ:藤乃

 

写真:特殊鋼

 

(皆ありがとう!)

 

 

ストフェスもー!

 

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そうなんです昨日ストフェス行ってきました。クラピカさんでした。

進撃のハンジさんとへちょと一緒に行動してたせいで何人かに「アルミンかと思った」って言われたんですけど手に鎖つけてたのでクラピカ判定されたみたいです。ナイス鎖。
本当はアルミンで参加する予定だったんですけどベルトがずり落ちて着れたもんじゃなかったので4日前に急遽変更。併せではなかったとはいえ申し訳ない。

 

へちょとは何度もご一緒させていただいてて、いつもよく喋るのだけれど、ハンジさんとは初対面で。しかし楽しかった! ゆうちゃん、木花ちゃん、ありがとうございました!

 

てかさーもうさーあのさー! 聞いてくれ! クラピカさんが罪深い!!! まあとにかく聞いてくれ!

 

なんで友達の目を治すために旅に出た健気な子が同胞皆殺しにされて憎しみに身を任せ染まるうちに組織の若頭になってんの?
試験の辺りはまだよかったけど最近のクラピカさんしんどいよね? しんどいんですわ。
よくよく考えなくてもしんどいからあんま考えたくないんだけど考えるうちずっとしんどいのが気持ちよくてクラピカさんすき。
こんな救われないキャラいる? 滅多といなくない? こころがくるしい。

 

またキャラ語りは別の場所、機会にて……好きなキャラほどうまく語れない気がするけど。

 

なんだか、よくよく考えたらかずま、すごく夢に近づいている気がする。いや明確にこれが夢って像はないんだけど。
今だけ見てたら結構メンタル苦しい生活してるんだけど、自分で絞めてるのはさておいて。

 

夏野和真がまだただのカズマだった頃の話。

 

厨二腐ったカズマ13歳、コスプレイヤーに憧れる。
あまり詳細は思い出せないけれど、コスプレイヤーに憧れた。当時はナルトとかイナイレが好きだった。まだオタクとして知識が今以上に浅かった。腐画像とか漁ってにやにやしてた頃(やってること基本的にあんま変わんねえな)。

 

その昔、多分小学生の頃かな。いつのショーのときだったかは忘れたけど、ユニバにナルトのショーを観に行ってナルトレイヤーさんと出会う。
テマリと我愛羅だった。ガキンチョのカズマは、えらく興奮して一緒に写真を撮ってもらった。まだガラケーの頃。
それきっかけだと思うけど、いつかコスプレしてえなあと思うようになる。
中学に上がってもバイトができる訳でなし、あまりやることは変わらんかったけれど、とりあえずコスプレイヤーに憧れてコスモードとかを買ってた。KERA買うだけでもヨッコイショだったのですげえ高い買い物のように感じた。中学当時のお小遣い3000円くらい。そりゃあ、高いわな。今でもちょっと高いなって思うもん。

 

当時は今より厚底靴が多かった気がする。雑誌越しでしか知らないけどすげえ世界だなと思った。
厚底履きてえ! って思ってた。この頃から厚底フェチが爆発していた。
とにかく暁とかやりたかった。ナルトやりたかった。

 

しかし参加費が高い。南港1日1500円。3000円で1か月をやりくりするガキには痛い出費。

それどころかヅラショート非耐熱3000円の時代。クッソたけえ。今なら2000円出せば耐熱のショートが買えます。
コスプレって本当に金がかかる趣味なんだなあと思った。今も思う。金かかる。

 

そんなで、親に頼んで南港まで車出してもらって、南港でひたすらレイヤーさんを眺めた。ぼんくらーずも引き連れて、南港でひたすらレイヤーさんを眺めた。すげえ楽しかった。

 

そうしつつも、中学後半と高校時代の大半をダンスに捧げることになるのだけども。

 

あんま上達しなかったなあと思いながら、ダンスの友達ともぼちぼち縁がなくなってきた頃、そういえばコスプレしたかったんだよなあと思い出す。
ぼんくらーずのきゃるちもコスプレしたいって言ってたのを思い出して、誘う。

 

2014年12月13日、オリジナルキャラのコスプレで南港に降り立つ。
あんま覚えてないけどすげーと思った。オリジナルキャラにも関わらず「撮らせてください」って言われて撮られる嬉しさを知る。
そしてカズマだけがレイヤーの道をゆくことになる。きゃるちは今夢を追いながらたるちしんどい芸人をやってる。そしてこの春、きゃるちは東京に行く。

 

そして今、カズマは夏野和真としてまだ一応レイヤーとして生きてる。
憧れた併せという単語。今では普通に使うし、ちょっと前にはコスプレイモードにも載った。目がえらく悪くて諦めてたカラコンも、なんか上から眼鏡かけて無理やりつけるようになった。おかげで普段もカラコンなしでは生きられねえ。眼鏡マンに逆戻りだぜ。
最近では衣装も自分で作るようになった。あんま綺麗なもんはできないけどそれでも一応作ってる。
んで、なんでか知らないけど南港にコスプレで降り立った同時期に夢小説のサイトを開設して今字書きやってる。なんか夢本とか出した上に腐ったマンだったのにNLCPで活動してる。いっぱい本出した。本当になんでだ。

 

ひいこら言って雑誌買って、目きらきらさせてただけのガキンチョが、よくここまで成長したなと。なんか振り返ってみてすげえなーと思った。お世辞でも美人だとか言われる世界にきてしまってもうどうしたらいいかわかんねえ後戻りできねえ(?)
カズマ、おまえは将来オタクを満喫するから安心してくれ。

 

と、なんか思ったので書いてみた。まだ食器を洗っていない家事放棄野郎だ。つらい。
食器洗ってくるわ。

 

 

ぢゃば。